エンジンのオーバーホール、シートやボディの修正、足回りのカスタマイズなど、これまで乗って来られたクルマや、ご自分で探された中古車体を、ご希望に応じてリフレッシュいたします。
フィアット・アルファロメオ車の整備に欠かせない、純正SST(特殊工具)を所有しています。

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リフレッシュ事例の過程をフォトギャラリーでご覧いただけます。
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'95 PANDA
'95 PANDA
95年式FIAT PANDA ミッドナイトブルーのレストア記録です
撃たれています(笑) 全体的にクリア剥げでヤレていますが、軽微な事故すらなく奇跡的なコンディションです
オールペイントのためバラします。内装がボディ色であるパンダは、ある意味大変!
エンジンも降ろして、すべて塗装します
交換用の新品パーツ
内装もどんどんパラしていきます。
エンジンをバラしてオーバーホールします。ヘッドを外した状態。ピストンヘッドにはカーボンがぎっしり!
インテークバルブ。久々に見るほどのカーボンの付き方。これはオイルさがりです。右のようにきれいになりました。
1気筒、色が違うのがわかりますか? パンダには多い症状です
しっかりクリーニング!
ボディペイント、はじまりました
フライホイールもしっかり研磨
エキゾーストマニホールドは耐熱仕様の白を選びました
オーバーホールしたエンジンを組み立てます。これはタイミングベルトを取り付け中。FIAT専用SST工具を使って、正確に調整します
燃料タンクやホース類はアセンブリーの新品。ドライブシャフトもフルオーバーホール。安全に関わる部分は入念に
塗装が終わり、これから組みつけていきます。まだエンジンを載せていないのでフロントがかなり上がっています
エンジンを載せると、車高が戻ります
内装を組みつけていきます
フルカバータイプではない内貼り
シート装着。懐かしい新車のパンダの雰囲気に
足回りはビルシュタインB4。ブレーキはディクセル
ランプ類も新品装着。クリアなレンズビスがパンダ好きにはたまらない
バンパーやエンブレムも新品装着。マフラーはBOSAL
カギつきの燃料キャップは、純正アクセサリーの新品
完成! テスト走行後、最終チェック
オーナー様ご希望で、新品ホイールキャップも装着
今こそ147
今こそ147
2004 Alfa Romeo 147 TS 5/MT ROSSO
プロキット、アイバッハスプリングとビルシュタインダンパー
異音が出ていたハブベアリングを交換
UPマウントスタビリンク、UPアーム、同時交換がおすすめです
バッキングプレートをブラック塗装
ブレーキはディクセル、ゴールドペイントしました。ブラケットは赤色に。金具も変更
サクラムエアーボックス、フレッシュエアー装着
専用設計です
ワイパーカウル交換
ドアハンドルを外して磨きます
塗装前に清掃します
塗装から帰ってきました
各部を再度バラします!
トノカバーって日焼けしますよね
東レ開発「エクセーヌ」で張り替えます
ドアグリップなどのネチャネチャを除去。こちらもエクセーヌ
マットはKARO、ステアリングは MOMO新作(2016年)の「Fighter EVO」
OZ ウルトラレッジェーラ&ミシュランPS3
エアコンフィルターにフレグランスシートを忍ばせて
エアコンガス リフレッシュ
アライメント トー調整
キャリパーのレッドがいい感じ
147は楽しい!